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お祝いの気持ち

こんにちは、紬の伊藤です。

24節季では「啓蟄」の頃ですが、3月に入り寒い日が続いております。

 

 

紬が開業して数年経過した際に、ご近所の方から、

「啓蟄の頃に開業なさったのは紬さんらしいですね」とおっしゃっていただきました。

何だかとっても嬉しい気持ちになったのを思い出します。

その方とは、紬がお世話になっているお店との繋がりや子供の習い事などで、現在では公私ともに仲良くお付き合いさせていただいております。

人と人の繋がりが本当に有り難いです。

 

お店の前のもみじやブルーベリー、ミモザなどが一斉に新芽を膨らませています。

寒い日と暖かい日を繰り返しながらだんだんと春になっていくこの時期がくると、毎年紬の開業を鮮明に思い出します。

 

先日、紬開業当時からご来店いただいているお客様と5歳と2歳の息子さんがご来店され、

「5歳、おめでとう!!」

と2人声を合わせて、手紙と一緒にそれぞれがお花屋さんで選んだ白いトルコギキョウと黄色いチューリップをプレゼントしてくれました。

 

お祝いしてくれるその気持ちに感謝しかないです。

5歳と2歳の息子さんは赤ちゃんの頃から紬に遊びに来てくれ、これから電車に乗るよ、公園の帰りだよと紬に寄ってくれたり、横断歩道の向こうから保育園帰りに「なおちゃーん」と大きな声で呼んで手をふってくれたり、2人の成長は紬のみんなの楽しみの一つです。

 

紬5周年にあたり、たくさんの方々からお祝いのお言葉をいただいております。

本当にありがとうございます。

これからも、お客様が素敵に年を重ねていけるよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。

そして、紬でゆっくり過ごしていただけるような空間作りにも努めてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。