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夏休みの宿題

こんにちは、紬の伊藤です。

まだまだ暑い日が続いておりますが、最近になって風がほんの幾分変わってきたような気がしております。

今後、日本の気候は夏と冬の二季となるのではないかと言われておりますが、少しでも四季を感じられたら幸せな気持ちになりますね。

 

 

子供たちの夏休みもあと少しとなりました。

長女は部活の合宿が7月8月と続き、走りと筋トレの毎日、受験生の長男は、部活を引退し塾の毎日、二女は忙しい兄と姉の分まで家のお手伝いをしてくれ、私は本当に助かりました。

 

 

宿題は終わったのかなと子供たちに声をかけると、3人とも家庭科の宿題が終わっていないとのこと。

 

それぞれの課題は…

高1の長女は「家族のために食事を作ろう」

中3の長男は「幼児のおやつを作ろう」

小5の二女は「家族と一緒に昼食を作ろう」

 

もちろん、作るだけではなくレポートが必要です。

長女は、受験生の弟に集中力向上を図るため魚料理を作ると、鯖の味噌煮に決定です。

レシピを確認しながら、割と手際よく作業できていて、感心です。

 

きんぴらごぼうも作りたいと、鯖を煮込んでいる間もてきぱきとごぼうを切ります。

 

 

長女には色々と口出し手出しをしがちで、いつも正春さんに注意されております。長女の成長をぐっと見守っていかなければと思うこの頃です。

長男は、黒糖とバナナと蒸しパンを作りました。

パン教室に通っている二女に指導を受けながらの作業です。

こちらも私は特にお手伝いせず、蒸篭の準備だけで、子供たちで楽しそうにクッキングしてました。

 

予想以上の美味しさで、長女は部活前のエネルギー補給に食べたいと、再度作るように弟に指示しておりました(笑)

二女は、本人の大好物、かつ丼を作りたいとのことで、一緒に作りました!

 

二女は料理が大好き、色んなことに興味があります。

佐々木家のかつ丼には何か工夫していることはある?

とか、どうして卵は少ししか混ぜないの?とか、三つ葉以外はのせたらだめなの?とか、質問攻めです。

 

家族みんなに美味しいと言ってもらえて、大変満足な末っ子でした。