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去年と同じく

こんにちは、紬の伊藤です。

2月もあっという間に3週目となってしまいました。

年明けから今月にかけて、何度か寒波があり気温が氷点下になったり、雪が積もったりと、寒さゆえに更に衣を重ね着して過ごす、まさに如月(衣更着)らしい月となっております。

 

 

先日、長男の高校入試が無事に終わりました。

2月に入ってから、インフルエンザB型の流行が始まり、長男の通う中学校でも学級閉鎖が増えはじめ、長女の部活動内でも感染者がちらほらと出た際には、私の緊張感は最高潮でした。

 

何とか、体調万全な状況で試験に臨んでもらいたいという親の使命感が、今回受験生ではない姉妹にストレスを与えてしまったことも少なからずあったと思います。

それでも、高1の姉は暗記物の問題を出してあげたり、小5の妹は勉強の合間のリフレッシュでサッカーに付き合ってあげたりと、それぞれ受験生を支えてくれていました。

 

 

去年の長女の高校受験の時も、きっと同じく弟と妹は支えてくれていたんだと思います。

そして、去年の高校受験の日、長女は高校からそのまま紬に帰って来て、思うように問題が解けなかった難しかったとバックルームで号泣。

そんな娘を見て正春さんは、もう終わったんだから気持ちを切りかえて、今日の夜ボーリングに行こう!と言い出し、仕事が終わってから家族みんなでボーリングを楽しんだのです。

泣いていた長女も、どんどん表情が明るくなって、最後はみんなで大盛り上がりになったのを思い出します。

そんな姉の姿を見て長男は、

「俺も高校受験終わったら、その日にボーリング行きたい」

 

 

今年も行ってまいりました。

長男の高校受験の手応えは微妙とのことでしたが、とってもいい表情でボーリングを楽しんでいました。

 

 

部活で体幹をばっちり鍛えている長女と、今回ストライクとスペアを連発して神がかったプレイを見せた妹に負けてしまい悔しそうでしたが、やっぱりボーリングは楽しい!!と話す長男を見て、無事に試験が終わって本当に良かったと、正春さんと私は改めて思いました。